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俺がそう思うだけ

妄想を垂れ流します

シュラク隊の戦闘シーン

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 シュラク隊はチームなので、連携プレーで戦う。Vガンダム中期までのモビルスーツ戦に華を添える存在だった。

 

 今回は、ジュンコを脇から支えたペギー、コニー両名の、端役としての活躍ぶりを振り返って書き記していきたい。

 

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 14話では、コニーが咄嗟の判断でバーニアを噴射して目を晦まし、そこから間髪入れずに、ペギーが正確無比な攻撃で機体を爆発させず、無力化させる離れ業を見せた。

 

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 18話・20話などでも、囮になる味方と動きを合わせ、または劣勢となるウッソのサポートに、必中の狙撃能力を見せ付けた。ビームバズーカ=ペギーという認識となっている視聴者も居ただろう。

 

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 コニーは、最大展開したビームシールドでの突撃・囮役や、サーベルで切り込みバルカンを決め打ちに使うなどの柔軟な対応が目立った。

 

 後期に組んだユカとは即席であった為か、ツーカーレベルの連携プレーを見せる事はなかったが、ハンガーを使って戦艦を砕く擬似ウッソ戦法も取る場面もあった(ウッソのパーツ戦法は飽くまで決定打を得る為の布石であって、火力攻撃を仕掛ける為のものではない)

 

 Vガンダムを見返す際は、その綿密なモビルスーツ戦の流れにも、是非注目して見て下さい。

 

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